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鈴木工匠の選ばれる理由
鈴木工匠が選ばれる5つの理由

なぜ、鈴木工匠の注文住宅は、ここ栃木において建築のプロからも頼まれるのでしょう?

その選ばれる理由をまとめました。

栃木の注文住宅なら本物の木の家の鈴木工匠

近年、本物の木の家を建てる大工は減ってきました。

「短期間で安く誰でも建てられる家」
というように、会社側に都合の良い住宅ばかりになってしまいました。


本物の木の家を建てるには、「時間・木を見極める目・施工技術」を必要とします。

鈴木工匠ではとにかく『木』にこだわっています。

注文住宅ですので、デザインや設備などの見える部分は、もちろんお客様が想い描いている夢が最優先です。

お客様のご希望をうかがい、それに暮らしやすさをプラスしてお客様の夢を形にします。

しかし木に関しては、何が良くて何が悪いか分からない方が多いのではないでしょうか。
そこは木の家専門の私たちにお任せ下さい。

無垢材は、強度のばらつき、ねじれ、反り、収縮というデメリットが挙げられます。

柱によって強度が違ったり、木のクセによって柱がねじれたり反ったりして家のバランスが悪くなった。

木が収縮して隙間が出来たり、建て付けが悪くなったなど。

たしかによくあることです。

しかしこれらは、職人が面倒くさがらず、お客様のために十分な時間を使えば、解決できるのです。

最高の建材を作るために大切なこと〜その1

伐採される前の生きている木は、たくさんの水分を含んでいます。
これを乾燥させて水分を抜くことで、柱や梁などの建材になります。


ここからが大切なんですが、質の良い建材を作るには2つの条件が必要です。

一つ目は、木が最も水分を含まない9月〜3月に伐採すること。

木が一番痩せているときに、伐リ出し十分に乾燥させることで、建築後、極端に痩せることを防げます。

逆に木の伐採時期を考えず太っているときに伐採したものは、水分が多く十分な乾燥ができません。
それを使用して家を建てると、空気が乾燥している冬に木が痩せてしまい、隙間ができてしまいます。

隙間が出来ると気密性が落ちたり建て付けが悪くなるのはもちろんですが、木と木の接合部がゆるくなることもあるので注意が必要です。

最高の建材を作りために大切なこと〜その2

質の良い建材を作るのに必要な2つ目の条件は、『自然乾燥』させることです。


自然乾燥は半年から1年ほどかけて、ゆっくりじっくり水分を抜きます。
時間がかかる上に保管場所も必要なので、『木の家』をうたっている住宅会社でも、あまりやりたがりません。

木の水分を徐々に抜いていく自然乾燥と違い、人工乾燥は長くても数種間で終わります。

では、人工乾燥の何が怖いか、ですが、それは深刻な割れにつながることです。
最初はなんの問題もないように見えますが、暮らしていくうちにエアコンやヒーターなどの急な乾燥によって、割れたり反ったりしてしまいます。

柱や構造材が、意図せず割れたり反ったりしたら怖くありませんか?
家の強度が落ちることが、簡単に予想できます。

また、人工乾燥は木の香りも奪います。

正常な割れとは

ただ、自然乾燥した木も割れます。
ここを誤解される方が多いのですが、自然乾燥した木の割れは、正常なんです。

乾燥している木が更に乾燥して目がギュッと詰まり、より強い木になった証なのです。

木へのこだわり

強い無垢材を作るには時間がかかります。
効率重視の現状では、取り入れるのが難しいのは事実です。

私たちは、たくさんの工法が溢れている中から『木の家』を選んでくださったお客様に感謝しています。
木の家を建てたことを後悔してほしくないですし、より良い木に触れて気持ちよく快適に暮らしていただきたいと考えています。

ですので、これからも木の伐採時期や乾燥方法にこだわり続けます!

ちなみに木の伐採は、
鈴木自ら山に入ります。
私自身の目で見て、お客様のお家に相応しい木を選んでいます。

ベテラン大工集団

本物の木の家を建てるには、昔ながらの大工技術が必要です。

最新の技術の方が素晴らしい、失敗がないと思う方もいらっしゃるでしょう。
もちろん最新の技術を否定するつもりはありません。


ただ、本物の木の家を建てるのに必要なのは、やはり受け継がれてきた木組みの技術なのです。

木組みは、文字通り構造材の木と木を組んで家をつくります。
そこには『時間・木を見極める目・技術力』が必須。

長く厳しい下積みで培った技術は、時代に合わせて改良を加えながらより良くなっています。

一朝一夕には身につけることのできない技術。

鈴木工匠は、一番長い人で40年の経験を持つベテラン大工集団です。それらを持って、お客様の木の家を形にします。

大工のプライド

よく「現場監督が社内の人間だと管理が甘くなる」
と言われがちですが、決してそのようなことはありません。

そのようなことをすれば、自分たちの評価を落とすことに直結するからです。
修繕費も自己負担。
手抜きをしていいことなんて何もありません。

なにより、鈴木工匠の社員はみな、仕事に誇りを持っています。
手抜きをしようなど、頭の片隅にもない者ばかりです。

「自分たちにとっては100棟建てた中の1棟でも
お客様にとっては夢が詰まった1棟だ」

と心に置いて仕事をしています。

栃木の注文住宅なら本物の木の家の鈴木工匠

近年、木の家は大変人気があります。
しかし一口に木の家といっても、住宅会社により様々です。

見える部分にだけ、木をペタペタ貼っているいるようなつくりも多いなか、鈴木工匠の注文住宅は、見える部分、見えない部分共に無垢材をふんだんに使っています。

実際に私たちでお建てしたOB様宅をお客様に見ていただくと、みなさん「カッコイイ!」、「今まで見た家と全然違う!」とおっしゃいます。

見学会やモデルルームに通っているお客様に「カッコイイ」と言っていただける家に、私自身、誇りを持っています。

また、これを言うとビックリされるのですが、無垢材をふんだんに使っている家は、10年経ってもふわっと木の香りがします。

構造材に無垢材を使うと長寿命

見える部分、見えない部分共に無垢材をふんだんに使うと何がいいのかお話しします。

家は見える部分の内装30%、見えない部分の構造70%で造られています。

見える部分30%を優先しがちですが、見えない部分70%を意識することで、家はキレイな状態を保て、寿命が延びます。


逆を言えば、構造材が劣化したり結露が溜まったりして構造部分の環境が汚れていると、家全体も劣化してきます。

どんなに高価なブランドの化粧水を使っても、毎日夕飯後にケーキを食べ続けたらブツブツが出てきますよね。
体内の汚れが、体の表面に吹き出物となって現れるのです。

それと同じです。
構造部分が汚れていると、内装の劣化も早い。
逆を言えば、構造部分をキレイな環境に保てれば、家が若々しくいられます。

構造材に使うヒノキは浄化作用もありますので、キレイな体内環境を保ってくれますよ!

見える部分にも無垢材

もちろん、見える部分にもたくさんの木を使います。
特にキッチン・ダイニングにたくさんの木を使うことをおすすめしています。

キッチンは水蒸気が発生しやすく、結露が溜まりがちです。
木には調湿効果があり余分な水分を吸ってくれるので、カビの発生が抑えられます!

天井を見上げると・・・

鈴木工匠の木組みはとても人気があります。

木組みをご覧になった瞬間に
「うちもこれをお願いします!」
と言われたことは1度や2度ではありません。

自分でデザインしておいて何ですが、木組みは本当に魅了されます。

広い空間をドーンと貫く一本の木。
それを支えるようにして組まれたデザイン。
木組みは何度デザインしていても飽きることはありません。

木組みは、女性にはオシャレ、男性にはカッコイイといわれ、みなさんに人気です。

もちろん木組みの木は飾りなどではなく、家を支える本物の構造材です。
強度を落とさず、なおかつ見栄えのいいデザインをお客様のお
家ごとにご提案しています!

やがて古民家に

本物の木をたくさん使った家は、劣化よりも味わいが増します。

「無垢材は傷つきやすいから・・・」
と敬遠されることもありますが、 傷つきやすいからこそ大切に扱う
ので、愛着が湧きます。

また、傷ついたとしても味わいになります。


木の家は本当に時が経てば経つほど、高級感を増します。

100年以上前に建てられた木の家は、実は身近にたくさんあります。
古民家を再生した旅館やカフェは人気ですよね。

最近ではそれらを真似した古民家風の建物もあります。

そして岐阜の白川郷や福島の大内宿では、今なお人々の生活が営まれています。
そのツヤツヤと光る大黒柱や梁には、目を奪われます。

みなさんご自分の家に誇りを持ち、大切に暮らしてらっしゃいます。

木の家の耐震性

「木の家は地震に強いの?」
木の建物というと、法隆寺が1400年の歴史があることで有名ですよね。

しかし、「震災で倒壊した家のほとんどは木造だった」と言われ、『木造は弱い』と印象づけられてしまいました。

そのとき、倒壊した家屋のほとんどは、現在の建築基準法に適していない1981年以前に建てられたものだと、誰も教えてくれません。

そう、木造の家が弱いのではなく、家のつくりそのものが弱かったのです。


木組みの家は、柱と梁をガッチリ組んで建てます。
柱、壁、梁、床とパーツとして見るのではなく、一つの構造体と考え、組まれています。

柱と梁が地震の揺れを吸収し合う、家全体で家を支える構造になっています。

木のしなやかさも手伝って、
揺れを上手に逃がし、揺れはするけど元の状態に戻るのです。

木組み自体が免震構造になっています。
 

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お約束

「資料は欲しいけど、営業の電話がバンバン掛かってきたらイヤだな・・・」
ご安心ください。

こちらから営業の電話をするようなことはありません。
私自身、営業されるのはあまり好きではないので、人にされて嫌なことはしません。
ですので、安心してプレゼントをお受け取りください。

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電話番号

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所在地

〒322ー0536
栃木県鹿沼市磯町174-2

ご挨拶

代表
鈴木 陽(あきら) 

表面だけをつくろっただけの木の家ではなく、自他ともに認める「本物」の木の家をつくりたい。

大工の家の二代目としてバトンを渡された時からずっとそのことにこだわり続けています。

これまでも、これからも私たちは木の家一筋の専門家としてやっていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。